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あの空が青すぎて

偶然よったコンビニで
まさか君を見かけるなんて

あの時のさよならは嘘じゃない
だけど揺らいでしまうこの心
つまりは今でもまだ
好きのままだった
話しかけることも
できないくせに

そうだ全ては
空のせいにしよう
僕には青すぎて
どうしようもできなかった

例えば深緑でもいいんじゃないか?
どうして神様は青を選んだんだろうなんて
考えてみても結局行き着くところは
どうにもならないあのこの
純粋さ

より研ぎ澄まされて魅力的だし
もてるんだろうねずっと

いつかプレゼントしたピンクのライター
きっともう燃えないごみのなかで
とっくにくすぶっているね

未来は
希望は

叶わないほど眩しい
えっと、そうだ。

だって僕には

あの空が青すぎて

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