CYNICAL GIRL / Marshall Crenshaw
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1980年代を代表するバディ・ホリーフォロワー、マーシャル・クレンショウのデビューアルバム収録曲です(1982年)。
僕がこの曲を初めて聴いたのは佐野元春のラジオ番組でした。元春は大のバディ・ホリーファンで、そこらへんが彼のアンテナにひっかかったのだと思います。当時本国アメリカでもそんなにヒットした訳ではないので(アルバムチャート50位)元春がかけてくれなかったら、リアルタイムで知ることはなかったと思います。
当時は今のように情報がありませんでしたから、ラジオは大事な情報源でした。この曲を初めて聴いた時「うわ~、サウンドも声もバディ・ホリーが現代によみがえったみたい」と感動しました。
その後マーシャル・クレンショウは映画「ラ・バンバ」(1987年)でバディ・ホリー役として出演し、「歌声だけでなく、外見もソックリ!」とまたまたビックリしました。
その後は地道に活動しているようですが、日本での知名度はほとんどない人だと思います。しかし僕は彼のちょっとひねったポップスセンスが大好きで、今でも時々追いかけています。
今日(2月3日)はバディ・ホリーの命日です。1959年に22歳の若さで飛行機事故により他界したため、すごく昔の人と思われがちですが、ジョン・レノンとは4歳しか離れておらず、ポール・マッカートニーとも6歳しか離れていません。
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(10)
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