Three Views of A Secret
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
久しぶりの音源アップになりますが、昨年後半は音楽制作用PCを入れ替えて、オーディオ・インターフェイなども新しくしたのですが、その新しい環境を使いこなすことが出来ず、制作が滞ってしまいました。年末年始にようやく少し時間が出来たので、だいぶ前に作り始めて途中で投げ出していたこの曲を完成させることが出来たのでアップしました。実はこの曲は未だProTools 24Mixをメイン・インターフェイスとして使っていた頃に作り始めた曲なので、ProTools 24Mix、MOTU 828mk3を経て、現在のUniversal Audio Apolloに至ってようやく完成したという紆余曲折を経た曲です。(え、その割に大したことない?ま、それは置いといて)時間を要したのはどうしても気に入った音源が見つからなかったパートがあったり、その頃のMacのCPUパワーが足りず、編成が結構大きいのでプラグインが思ったように使えなかったりとかの要因がありましたが、現在iMacもCore i7 3,4GHzになり、インターフェイスをApolloにしたことでUAD-2のプラグインが使えるようになったのが大きいかなと思います。
で、曲ですが、私の敬愛するジャコ・パストリアスの名曲で、最初ウェザー・リポート時代に初演され、その後彼のリーダー作でビッグ・バンド+ストリングスというアレンジで演奏されました。今回はそのアレンジを元に再現を試みたものです。ベーシックはProTools 24Mixで録っていて、その当時はサンプリング系にSampleCell IIを使ってました。その後MOTU 828mk3を使うようになってソフトウェア音源を使うようになり、ストリングスはMiroslav Philharmonikを使用しています。ウェザーの3代目ベーシストの曲に初代ベーシストのストリングス音源を使っている、ということですね。Philharmonikはリリースされてからかなり年数も経っているので、今ではもっとリアルな音源も多数でていますが、MIDIのプログラミングをPhilharmonik用に組んだので、そのままでは他の音源に流用が出来なかったのと、今回の出来自体は気に入っているのでそのまま使いました。そんな訳で足かけ5年くらいかかった作品ですが、よかったら聴いてみて下さい。
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