坂をのぼれば
- 104回再生
作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今日は大滝詠一師匠の66回目の誕生日を祝う日になるはずでした。
去年の今日、僕は初めてのコラボ「ROCKIN' PNEUMONIA AND THE BOOGIE WOOGIE FLU」をUPしましたが、これは大滝師匠が好きな曲で、僕としては自分なりの大滝師匠へのプレゼントのようなもののつもりでした。それが去年の末にあんな事になってしまって・・・
音楽について色々な事を教えてくれる大事な師匠がいなくなってしまいました。それで僕は、これからは、ある意味音楽的にも自立していけるようにならなくてはいけないと考えるようになりました。そこで作ったのが今回の「坂をのぼれば」です。
僕は学生時代のバンドで「おならの歌」というオリジナル曲を作った事がありますが、作詞、作曲を自分でやったのは、その時以来、通算2作目です。
曲を先に作り、後から詩をくっつけました。曲調は自分のイメージとしては、前半がフォークロック、後半が初期ビートルズです。
作詞は10分くらいのでっち上げです。ナイアガラトライアングルVol.2の頃の杉 真理に松本 隆のフレーバーと佐野元春のスパイスをひとふりという感じです。
色々至らない点が多々あると思いますが、事実上の第1作目という事で、どうか大目にみてください。
よろしかったらお聴きください。
小林 真綾コメント(36)
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