悲しき夏バテ / 布谷文男
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作品情報
| ジャンル | ブルース |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
暑中お見舞い申し上げます。「悲しき夏バテ」は1973年に発売された布谷文男のファーストソロアルバムのタイトル曲で、アルバム全体は大瀧師匠がプロデュースしています。
この曲を最初に聴いた時の印象は「なんだかローリングストーンズのTIME IS ON MY SIDEみたいな曲展開だなあ」と思ったのですが、それもそのはず、調べてみるとこの「悲しき夏バテ」はアメリカのシンガーソングライターGarnet Mimmsの「「One Woman Man」という曲のカバーで、このガーメット・ミムズという人はJerry Ragovoyという人と共に「TIME IS ON MY SIDE」を共作しているのです。
だからコード進行がほぼ同じで、間奏に台詞が入る訳です。
間奏の台詞は伊藤銀次の作によるもので、「いやあバテるねえ。こう暑いとクーラーないとやっていけないよ。こんな時田舎のあの娘でもいてくれたらなあ」と言ってます。(僕のMIXが下手で聞き取りにくくなってしまいました。)
ギターは右がストラトのセンターとリアのハーフトーンをツインリバーブのアンプシュミレーターで鳴らしたもの、左がES-335を50年代のチャンプのような小さなアンプシュミレーターで鳴らしたものです。
今日(7月28日)は大瀧師匠の生誕71周年記念日です。よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(28)
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