寂しいといえば 抱きしめてくれるの
哀しいといえば 慰めてくれるの
お酒飲むピッチが 上がっているけど
止めてくれる 優しい人はいない
ひとりタクシー 飛ばして帰る
暗い部屋には 薄明かり
お月様だけよ 迎えてくれるのは
それでも時々 どこか雲隠れ
愛してるなんて ささやいてほしいの
君だけだなんて 情熱がほしいの
嘘はすぐわかるわ 心にないこと
言われたって うれしい人はいない
ひとり夜空を 見上げてみれば
曇り空には 星もない
お月様だって あきあきしてるよね
それでも時々 そっと顔見せて
ひとり今夜も 探してしまう
暗い心を 照らすひと
お月様よりも ほのかでかまわない
それでも時々 愛で照りつけて
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