/

ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60

  • 21回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ショパンの晩年の傑作、舟歌です。ショパンは舟歌は1曲しか作曲していませんが、ベニスを訪れたことがなかったので、マルセイユからマジョルカ等への船旅をモチーフにしたのではとの説もあります。したがって運河よりは外洋の波はちょっと激しいようです。ただし、通常舟歌は6/8拍子ですが、この曲は12/8拍子でよりゆったりと旋律が歌われます。
三部形式が採られていますが、主題が戻ってくる以外はかなり自由な構成になっているようです。特に調性の変化は流動的で、臨時記号の嵐です(打ち込む立場からは中々辛いです)。
世の中 名演奏と称されるものが数多あるなか、例によって臆面もなく取り上げてみました。

渚 美加子

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

パブリックドメイン

ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 作品10 第ニ楽章

  • クラシック
渚 美加子
14回再生
パブリックドメイン

ショパン:夜想曲 第21番 ハ長調

  • クラシック
渚 美加子
14回再生