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ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 作品10 第ニ楽章

  • 14回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ドビュッシーの弦楽四重奏曲ト短調から第ニ楽章です。

6/8拍子の軽快なスケルツオ楽章ですが後半一部15/8拍子(9/6+6/8)となりコーダでまた6/8拍子に戻ります。
第一ヴァイオリンとチェロのピッチカートによる主和音の4連打に続くヴィオラの2小節の旋律が終始曲の特徴づけとなって執拗に繰り返されます。その他のパートも同じ音形、和声の繰り返しが多いのですが、軽快なテンポのため冗長には感じなく、むしろ繰り返しが心地よくなっていきます。

この曲の中でも一番好きな楽章です。

渚 美加子

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