ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 作品10 第ニ楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ドビュッシーの弦楽四重奏曲ト短調から第ニ楽章です。
6/8拍子の軽快なスケルツオ楽章ですが後半一部15/8拍子(9/6+6/8)となりコーダでまた6/8拍子に戻ります。
第一ヴァイオリンとチェロのピッチカートによる主和音の4連打に続くヴィオラの2小節の旋律が終始曲の特徴づけとなって執拗に繰り返されます。その他のパートも同じ音形、和声の繰り返しが多いのですが、軽快なテンポのため冗長には感じなく、むしろ繰り返しが心地よくなっていきます。
この曲の中でも一番好きな楽章です。
渚 美加子コメント(0)
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