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キミに捧げるラヴ・ソング

作詞・作曲 西川 光

※好きだといえずに
 いつも悩んでた

キミの笑顔が近くて
 届きそうなほど
 近くて それでも
 それは遥か遠くて

まぶしくて ドキドキした....
 せつなくて いつも眠れない....

移ろいく季節が なにかを
 かえてゆくのだとしても
 このキモチは永遠に変わらないことを
 約束するよ ウーウーウー※

いつだって 半端なこと
 くじけそうなこと
 それでもキミの笑顔に
 助けられて 癒されて
 強くなれたこと

この胸のときめきも
 この胸の痛みも
 全部だきしめて

ウーウーアー

キミのために
 作ったこの歌を
 天まで響くように
 歌いたい

どんな時代だって
 君だけは守りたい
 
 つかんだこの手は
 けして離さない

いのち 尽きる日まで
 この星がなくなる日まで

ウーウーアー

白髪交じりになっても
 縁側でお茶を飲みながら
 
 キミのために
 作ったこの歌を歌おう

馬鹿ねって 笑われても
 また皺が増えるじゃないと
 涙目になって 笑い転げても

それでも キミは
 キレイ 輝いている....
 いつだって 変わらない

※好きだといえずに
 いつも悩んでた

キミの笑顔が近くて
 届きそうなほど
 近くて それでも
 それは遥か遠くて

まぶしくて ドキドキした....
 せつなくて いつも眠れない....

移ろいく季節が なにかを
 かえてゆくのだとしても
 このキモチは永遠に変わらないことを
 約束するよ ウーウーウー※

変わらずに

□へたくそなこのラヴ・ソング
 キミに捧げるラヴ・ソング

聴いてよ

何度でも 何度でも

キミに捧げるラヴ・ソング
 へたくそなこのラヴ・ソング

歌うよ□

※好きだといえずに
 いつも悩んでた

キミの笑顔が近くて
 届きそうなほど
 近くて それでも
 それは遥か遠くて

まぶしくて ドキドキした....
 せつなくて いつも眠れない.....

移ろいく季節が なにかを
 かえてゆくのだとしても
 このキモチは永遠に変わらないことを
 約束するよ ウーウーウー※

□へたくそなこのラヴ・ソング
 キミに捧げるラヴ・ソング

聴いてよ

何度でも 何度でも

キミに捧げるラヴ・ソング
 へたくそなこのラヴ・ソング

歌うよ

天まで響くように

オンリーユー□

□へたくそなこのラヴ・ソング
 キミに捧げるラヴ・ソング

聴いてよ

何度でも 何度でも

キミに捧げるラヴ・ソング
 へたくそなこのラヴ・ソング

歌うよ

ありったけの思いを

オンリーユー.....□

(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan

作品紹介

感じたままをかきなぐったものがストレートに心に響く....これは秋元さんの言葉です。

巷に溢れた...臭い...ラヴ・ソング。

そういうものから離れることばかり考えていましたが....しかし、そんなものも古臭いかもしれませんよね。

巷に溢れた...臭いラヴ・ソングありますか。

あるよ。

でなくちゃ。

誰もが作っているものは、定番ものともいえますしね....俗っぽさということも、親しみやすさの一環だとしたなら、そういうものも...作っていいのだとおもいます。

線はひかない....

問題なのは、心に残るフレーズ。いまのスタイルで描くことかな。最近....やっと、いまのJ-POP作れるようになってきました。巷に溢れたものですよね....ここでも、サビのフレーズを2段構造にしています。

ダブル・インパクト....サビはどこにあるの....なんていわれないものというか....サビばっかりじゃん。

こういうものも...冒険で...たのしむ。

歌詞は....即興かな。1時間かからなかったと思います。まあ、巷に溢れたものということなので...俗っぽいから、まんまですね....

まだ、かなりラフですけど....まあ、気にしない。

宮崎監督の引退....それと「オズ はじまりの戦い」

秋元さんの言葉もそうだけど....なんか、変わりたいなという気持ちが最近強くて。

足の不自由な女の子がオズにいいます。「わたしの足を魔法でなおしてください」

なおせないですよ....ただの手品師なんだから。むしろ、詐欺師みたいなものです....これは、常に....つきまとう思い。おなかをすかせた子供たちにパンをだしてあげることさえできない....

夢とか希望では...おなかはいっぱいにできません。

けれども...できることもあるよね。

人の心を満足させる....楽しませる....パッピーにさせる...気持ちよくさせる....架空の作り話でも.....精一杯思いをこめて....素敵な夢をみてもらうことができる....それが一瞬で消えるものだとしても。

歌も同じです。歌は....人を幸せにすることができる。

だから...大衆の人たちが....たのしんでくれたり、気持ちよくなってくれたなら....たいしたものが作れなくても、それはそれでいいんじゃないか.....

幸せを願って....作ることが重要なんだ....

そういうのが実感としてありますね....

自分の気持ちばかり....そういうもの....なんか、受け付けないんだよね。

歌詞でもなんでも.....そういうものが非常に多くて。

これがいいものだとか....押し付けがましさというか....だったら、アーテスト気取りではなくて、エンタメでもいいかな....

楽しませることに徹する精神ですね....

いまは...そういうものが....いいかなあ。実感として感じていることです....

いつもだと困るけど、親しみやすさということを考えたなら、そういうものも...あってもいいかな....なんて思います。

こんなものでも...ハッピーになってくれるなら、喜んで。

そういう精神です。

そういうものが...時には...かがやくこともあるのですからね。

最近、いまのJ-POP....なんか好き。わたしはアイドル系くらいのものしか作れないけど....けれども、いまのJ-POPなんて作れないよ....と逃げていた時代から比べたら、かなり...進化したと思っています。

定番ものの中に....個性をどう加えていくか。違いを見つけていくか。それもまた、たのしいことですしね。

中村 香織

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