Death Valzer
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
次第に使用音源がソフト音源中心になっていく中、ピアノだけはソフト音源だとイマイチ信用できないというか(笑)、それなりのピアノ音源をソフトで実現するにはかなりの容量を食うのと、動作が重くなるので、ハード音源のKORG SG1DかSG-Rackをメインに使用してきました。SGは良くできたピアノ音源なので、バンドの中のピアノとしては十分なのですが、ピアノ・ソロ用に使うにはもう少しバリエーションが欲しい気がしていました。そんな中でいくつかピアノのソフト音源を試した中で、意外と使えそうだなと思ったソフトをテストで録音してみました。ハンマーが弦を叩く感じとか、サスペダルを踏んだ時のノイズとかが結構リアルだったMOTU MACH FIVEの付属音源のF Grand 278を使い、今まであまり使ったことの無かったコンボリューション・リバーブも使って、割とクラシックの録音に多い、ホール残響多めの録音の感じを狙ってみました。
で、なぜか弾いた曲はゴブリンがダリオ・アルジェントの映画「サスペリア」のサントラ用に作った"Death Valzer"ですが、オリジナルはかなり帯域が狭く、上の方がばっさりとカットされている感じなので、今回マスタリングでそんな感じにしてみました。なので、F Grand 278の元々のサウンドとはかなりかけ離れたものになってます。F Grand 278はイタリア製のFazioli Grand Pianoをサンプリングしたもので、かなり高域がキンキンする感じですが、この曲からは元音が想像できないかも知れません。
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