バルトーク / ルーマニア民族舞曲 第1-3曲
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
B. バルトーク ルーマニア民俗舞曲 Sz 68 から前半3曲です。
この曲は、1909年から1913年にかけてルーマニアの各地で採集された民謡を題材にして第1次世界大戦中の1915年に作曲されたピアノ曲を、1917年にバルトーク自身が小管弦楽のための作品に編曲したものです。
ほかにもさまざまな編成版があるバルトークの人気の作品の一つです。
第1曲 棒踊り Jocul cu bâtă (Molto moderato)
第2曲 飾り帯の踊り Brâul (Allegro)
第3曲 踏み踊り Pe loc (Moderato)
DTM的には第4曲に手こずりそうだったので、制作を前後半に分けました。
第1曲の4分音符の刻みや、Vn.の特殊奏法であるフラジオレットのピチカートの音色がVSEにはなかったところが難しかったです。
「大改造!!劇的ビフォーアフター」のBGMに使用されているのは後半の第5,6曲です。
後半はまたいずれ取り組みたいと思います。
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