ショスタコーヴィチ交響曲第1番第2楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
D. ショスタコーヴィチ 交響曲第1番 ヘ短調 作品10 第2楽章です。
ショスタコ19才、レニングラード音楽院の卒業作品です。
のちにマーラー以降の最も偉大な交響曲作曲家の1人とみなされる彼のエッセンスがすでにこの作品に凝縮されています。彼の15曲の交響曲は政治的色メガネで見られるものも多いので、評価や好みが分かれるところですが、その影響のないこの作品を最も評価する人も少なくないようです。とは言ってもあまり人気がないのも事実でしょうか(私の好みでも15曲中、真ん中らへんかな・・・笑)
第2楽章は、スケルツォ‐トリオ‐スケルツォ‐コーダ と構成は典型的なスケルツォ楽章の形式をとっていますが、様々な仕掛けが施されていて、またピアノがオケ楽器の1つとして活躍します。
この私の作品は、DTMにハマっていた初期のもので、PROTEUS(オケ)とD-10(ピアノと打楽器)両方を活用することを模索してのものでした。うまくいったら次はコンチェルトでもと思ったのですが、結局当時ピアノを含む作品で一応完成できたのはこの曲のみでした(苦笑)
そのMIDI16トラックデータをもとに、MIDI39トラックに展開してD-10の代わりにソフト音源を追加し、オーディオ44トラックでミックスダウンしています。
ピアノはHyper Canvas では苦しいかなと思い、いままで立ち上げたことのなかったDrop Zone にDimension Mini Piano という音色を見つけ使用しました。低音の細かい音の響きが気に入りませんし、ラストのペダルで9小節持続させる音はつぎはぎです(笑)
Garritan の弦五部はPROTEUSに薄く重ねているだけなので効果は疑問ですが、打楽器は助けられました。
コメント(10)
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