ヴィヴァルディ / ヴァイオリン協奏曲「四季」より「夏」第3楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
A. ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲ト短調 「夏(L' Estate)」 第3楽章です。
コンチェルトの様式を確立したヴィヴァルディの作品群の、ヴァイオリン協奏曲集「和声とインベンションの試み」12曲中の最初の4曲は、「四季」としてクラシック全体としても最も人気のある作品の1つと言えます。
第2曲「夏」のイメージは暗く、日本人にとっては夏の夕立ちというより梅雨や台風を思わせます。
日本では真夏の夕立ちの稲妻は豊作の象徴でもありますし・・・(笑)
この楽章の「四季」特有のソネットは冒頭のみに、
「ああ彼の心配が現実となったのは余りのこと
天は雷鳴を鳴らし、雷を落とし、雹を降らせて、
穂や誇らしげな麦の先を叩き落とす」
とあります。
この私の作品は約20年前にPROTEUS2用に制作して途中で挫折したMIDIデータを基に、VSE用に再挑戦したものです(今回は音の厚みはあまり必要ないのでQLSOは加えませんでした)
スコアの数か所で、よく演奏される音と違う音がありましたので困りました。気がついた部分は修正してあります。
通奏低音のうちコントラバスは一部を除きスコアに従い、チェンバロは音を削ったり、加えたりしています。
コメント(12)
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