作詞・作曲 西川 光
十勝野に咲く花は白い花だよ
六月の野辺に咲く スズランの花
いつまでも いつまでも
変わらずに 僕の心の中で
咲いておくれよ
十勝野でみる夢は遥かな夢だよ
青い空 白い雲 自由な風よ
いつまでも いつまでも
変わらずに 素朴な夢を
語っておくれよ
時は流れ人は変わりゆくけど
君は忘れないで 故郷の空を
いつまでも いつまでも
変わらずに 心の中に蒼い
空を持とうよ
十勝野に生まれ十勝野に育ち
十勝野で恋をして十勝野で生きる
いつまでも いつまでも
変わらずに 花のように微笑む
君が好きだよ
スズランの香りのする
君が好きだよ
作品紹介
こちらが元になったものです。意識したのは、芹洋子さんの「四季の歌」。ミリオンセラーを記録しています。だから、シンプルなメロディライン。サビはないです。サビがあるとか、ないとか。問題はそういうことではなくて、いいものか、どうか。それだけですよね。わたしは、みんなのうた系が大好き。いま売れないと言われても、関係ないことです。
こちらはこちらで、大切にする。新しく作り直したものは、結局、重なったメロデイも作り直して、全く違うものになるでしょう。歌詞も新たにして。タイトルも変えて。
進化の途中で、重なった世界です。
シンプルなメロディ。飽きのこないメロデイ。美しいメロデイ。
わたしは好きなんです。
これも、童謡・唱歌集には、入れたいですね。自分には「いとしいもの」だから。
最近、いまのJ-POPに少し、...ドリ5とか、ももクロをイメージして、ダンス・ナンバー作り始めた頃から、ちょっと何やってんだろうなって、気持ちが芽生えて。しかし、人は理想と現実の中で「ゆれる」。だから、人。いっぱい「ゆれて」いっぱい悩めばいいだけです。それしか人はできないのですから。そうやって、何かが生まれる。何かが変わる。
けれども、どれも歌です。歌に線はひかない。いまの若い人が喜んでくれるものも作る。線はひかない。
どれもみんな素敵な歌ですからね。童謡は、あとにとっておきます。
自分のやりたいことや好きなことは、あとでもいい。そのときが来たら、素敵な出会いもあるはずですから。
童謡が好きな人にも巡り会えるでしょう。
けれども、どれもいい加減にはやらない。
いいものを目指す。それがつくりての大衆にできるもの。
おもてなしの心ですから。
ボーカルのイメージは、チューイングガムかな。風と落ち葉と旅びと。こういう歌。大好き。そそられますね。清々しい高原に吹く風のようですね。清涼感たっぷりで。
「四季の歌」「風と落ち葉と旅びと」あるいは「黒ねこのタンゴ」「およげ!たいやきくん」あるいは、慎吾ママの「おはロック!」「ピンポンパン体操」「まるまる・もりもり」「おどるポンポコリン」どれも素敵ですよね。いつか、そんな歌が作ってみたい。作詞でも、作曲でも。なにかひとつ関わっていれば、それでいい。
見果てぬ夢でも。だからこそ、追いかける価値があるのです。
中村 香織コメント(0)
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