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キミという青春  ⑪

作詞・作曲 西川 光

誰もがみんな 輝いていたね
 呆れるほど青春してたよね あの頃
 かかえきれないほどの夢に
 時には転んで 挫けて 泣いたけど
 だけど それでよかった

人は時と共に大人になってゆくのかな
 大事な何かと引き換えに
 どんな明日を手に入れるのだろう

なくした痛みを笑顔で隠して
 昨日なんて振り返らず 生きてゆくのかな

ねえ覚えている? どしゃぶりの雨に打たれて
 ずぶぬれになって 歩いたこと
 雨上がりの虹が とても綺麗だったこと

キミという青春 今も此処にあるよ
 眩しいくらい 輝いて ときめいて 
 寝付かれない夜をどれほど繰り返したか

そして 今でも 今でも 変わらずに

どんなに辛くても どんなに遠くても
 馬鹿みたいにまっすぐに 泥んこになって
 届かないものをつかもうとしていた
 だけど それでよかった
 
 ネオン煌く街並みをキミはいま
 誰と歩いているのだろう
 まだキミの瞳には 夜空の星が
 輝いているだろうか あの頃のように

できるなら変わらずに 変わらずに
 同じ夢 みていたいな いつまでも

ねえ、覚えている? 誰もいない教室で
 偶然 二人きりになったこと
 目と目があって ドキドキしたよね
 ハニカんだ様に キミは笑ったよね

歌えなかった愛は色あせないよね
 どんなに時が過ぎても wow wow ...
 そしていつでも 心のどこかで
 優しく笑いかけてる

青春のきらめき.....みたいに

みたいに みたいに

作品紹介

チームの仲間募集しています

①ボーカル1名(喧嘩しないなら、二人でも。デュオもいいな。いろいろやれるから。でも、どちらかに人気が偏ったら、もうひとりの方が可哀想だし、さみしい思いもされたくないから、一人にします。作品によって、ゲスト参加なら、ありだと思います)
②編曲者 1名

テーマは、「自己流から一流への挑戦」です。作品は、人を想う気持ち、セツナ系のラヴ・ソングが多いかな。泣かせる歌です。

★この作品は、なかなか完成しない。なんかとっても、よくなりそうなんだけど、色合いが難しくて。あまり洗練させすぎると、ぎこちなさ、不器用さ、けなげさ、ひたむきさ、優しさ、あたたかさが消えてしまうし、青春の甘酸っぱさと、ピュアなものが、うまくだせなくて。

★胸キュンなんですよね。いまの時代、若い人たちにそっぽをむかれたら、現実として、生き残れないです。若い人の応援なしでは、ダメなんですよね。

大人は、口先だけで、CD買わないですから。

ここにも、なくしてはいけないもの、忘れてはいけないもの、のテーマはあります。

それをどう表現するのか。

歌詞は、何度書いても、難しいと感じます。慣れることはないです。作品の価値観、世界感。ほんの一瞬で、壊れてしまいます。

いつか、素敵な歌詞の書ける方にめぐりあえるまでは、自分でやんなくちゃ。

これも、何十回、書き直し。あと、何十回、作り直せば、目指す世界に到達できるのか。見通しはたたないです(泣)。しかし、根性だけ。どれだけ苦しんで、迷って、悩んで、作ったか。それが大事ですから。

簡単に作れたものは、簡単に消えます。作品に賭ける思いがこもらないからです。思いのふかさがあれば、時間でもないんですけど。饒舌にならないように、いつでも、若葉マーク。初心者で。

できないのは当たり前。しかし、あきらめない。地獄で、鬼とたのしく踊るだけですよね。どうしたら、ちゃんと伝わるんだろう。自分本位にならず、誠実に、謙虚に。なんども、なんども、作り直すしかないです。

★百発百中の人は誰もいません。外れのほうが多い。いいものが簡単にできるはずもないし、100人いたら100人満足させられる人もいないです。問題なのは、100人のうち、1人でも、感動してくれたら、それでいいんです。その積み重ね。

ちゃんと作れば、歌はかがやくんです。それしか、できないし。ベストしか尽くせません。

誰でも。

ベストを尽くせたら、それを信じる。

周りをキョロキョロする必要はないです。

道はまっすぐですから。

中村 香織

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