詞・曲 西川 光
遥か遥か 都を離れて
幾度数えた 十三夜
深く深く心の 海に沈めた
密かな望みも 泡沫の華
風に舞う愛の花びら
そっと手のひらに乗せて
月を見ていた
ああ 夢は今も
ああ 今もここに
消えないまま
花は綻び 鳥は囀る
風は移り気 月は哀しみ
ゆらりゆらり揺れてる
水面の影に 思いを重ねて
愛を浮かべて
過ぎてゆく時の狭間で
ずうっと消えないものたち
月を見ていた
ああ 風のように
ああ 夢のように
時は流れる
△心に咲く花は 誰にもみえない
心に散る花も 誰にもみえない△
遥か 遥か....
想いはいつも 時を越えて....
さすらうだけ....
月を見ていた
(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan
作品紹介
今夜は15夜。美しい月が出ていました。
人は月を見上げて、何を思うのでしょうか....はるか昔....平安時代も....同じように月を見上げていたのでしょう.....
来年は、この作品も公開したいですね。
もともとインスト用に作ったメロディです。楽器は、二胡をイメージしました。
古風な美しい音色ですから.....
家族と、釜飯の専門店で食事をしたあと、山の展望台から、携帯で月を写しました。
あんまり、きれいには撮れなかったけど、実際はとてもきれいでした。
中村 香織コメント(0)
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