歌うたいは唄ったのさ自由を
歌うたいは唄ったのさ平和を
歌うたいは感じたのさ純愛を
歌うたいは悟ったのさ未来を
なのになんでぼくはこんなちっぽけな街の片隅で生きているんだろう?
歌うたいは聞いたのさ風の声を
歌うたいは誓ったのさ永遠を
なのになんで僕はまた一人暗がりで泣いているんだろう?
信じたいよ 目の前の現実
教えてくれるのは 虚偽の世界
嫌んなって逃げ出して
気づくのは 振り向く白い目
歌うたいは叫んだのさ「逃げんな!」って
歌うたいは語ったのさ流れゆく川のその行き先を
いくら勉強しったって 手に入んない栄光を
今日も彼は 探し求めている 消えた夏の影…
歌うたいは唄ったのさ自由を
歌うたいは唄ったのさ平和を
歌うたいは感じたのさ純愛を
歌うたいは悟ったのさ未来を・・・・
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