ブルックナー交響曲第7番第3楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
A. ブルックナー 交響曲第7番 ホ長調 (ノヴァーク版) 第3楽章です。
ブルックナーの交響曲の中ではこの7番はよく好まれ、演奏もされます。
特に第2楽章は仕上げの最中にワークナーの訃報がもたらされ、敬愛する彼のための葬送音楽となっています。
この第3楽章(スケルツォ)はトランペットが活躍しますが、冒頭のソロはピアノでアクセントがあり、かつ「強調して」との指示があり、奏者、指揮者の悩みどころでしょうか(あっ、悩んだのは私かな・・・笑)
この私の作品は約20年前に制作したPROTEUS用MIDI16トラックデータを基に、VSE+QLSO用に展開修正したものです。
ここ数作品はラストが静かに終わる曲だったので目をつぶりましたが、大音量で聴くと余韻が無くなっていることを気にしていました。
今回はIRの波形をいじるか、リバーブを2重にかけるか迷っていましたが、ちょうどViennaSuiteがバージョンアップされハイブリッドリバーブが公開されましたので早速使ってみました。聴きやすくするために4dBほどブーストしてリミッターをかけているので細部がつぶれてしまい効果はあまり出ていませんが・・・(苦笑)
6/11 23:50 楽曲差し替えました。
特にスケルツオ終結部での音の歪みが気になったので修正しました。
合わせてリバーブの設定を見直し、各パートをクリアにしました。
歪みが少なくなった分音圧が下がりましたので、できればボリュームを上げて聴いて下さい。
6/14 楽曲差し替えました。
トリオ導入部のティンパニが少し欠けて聴こえていた部分の修正。
ハイブリッドリバーブのパラメータ修正。
リミッターでブーストしていた分をマルチバンドコンプレッサーに修正。
2012 3/22 YouTube に動画をUp
http://www.youtube.com/watch?v=q5w0CRHlr6c
幾つかの変更をしましたので、楽曲を更新しました。
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