セイシャス / ソナタ No.50 ト短調 アレグロ
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
カルロス・デ・セイシャス ソナタ 第50番 ト短調 アレグロ です。
セイシャス(1704-1742) はポルトガルの作曲家で、D. スカルラッティがポルトガル宮廷につかえた際の弟子となります。
スカルラッティはセイシャスの才を高く評価していて、師弟というより同僚と言ったほうがよいかもしれません。
若くして亡くなったことと1755年のリスボン大地震によって多くの作品が失われたことが惜しまれます。それでも約100曲のチェンバロ・ソナタなどが残されています。
セイシャスのチェンバロ・ソナタは「トッカータ」と名づけられている場合もあり、また多楽章構成のものが多く、このソナタ50番もトッカータ1番と記されている場合があり、アレグロ-メヌエットの2楽章構成です。
ネットで公開されている手写譜は2種類あり、特に後半のフレーズ構成が異なっています。それをもとに曽根麻矢子さんの演奏やナクソスのセイシャス/ ソナタ集の第1集の演奏を参考に制作しています。
この私の作品はバロックチューニングとして譜面より半音低くなっています。
VI Special Keyboardsの、ダブルマニュアル・ハープシコード Tutti(=8レジスター2つと4レジスター1つのコンビネーション)をメイン音色として制作。
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