フィガロの結婚・序曲(モーツァルト)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ボーマルシェの小説を肴に、ダ・ポンテとモーツァルトが共謀してでっちあげたオペラの序曲です。(^^;
かっこつけて進歩的な治世を自負するトノサマが、いいからかげん愛妻に飽き、
家来のフィガロのイイナヅケへ手を出さんと、あれこれ計略をめぐらせるつぅ当時としてはかなりヤバい筋です。
フィガロの気転と機知により、すべての悪事が愛妻にバレ、
とほほ状態で許しを乞うトノサマなのでありました。さいごはめでたしめでたし。
これから歌芝居がはじまるよ〜んと、社交にウツツをぬかす観客どもの気を引くために
前もって演奏されるっつう音楽が、すなわち序曲です。
フィガロの溌刺としたふるまいをそのまま音にしたような、軽快な響きをお楽しみくださいませ。(^^)
そそ、音楽はソナタ形式になっておりまして、かたちどおりふたつの主題が順番づつ演奏され、再現されます。
しかし本来まんなかへおかれる展開部はごっそり省略、
第一主題のあとにくっついてきた経過的な楽想を使った短い中間部で代用されてます。
コーダのピアニッシモからががががあっともりあがってゆくところはなんとも圧巻であります。(^o^)
むかしむかしKORGがGMとGSとXGの3種類の規格に対応すると銘打ったDTM音源NS5Rを入手した記念に、
さらっと打ち込んでみたものです。
コメント(2)
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