ムソルグスキー:『展覧会の絵』より『プロムナード』(ストコフスキー編)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
■ストコフスキー没後20周年記念データれす。(^^;
■東方の秘境ルーシに生息していた半アマチュア作曲家ムソルグスキー。
■彼の友人で建築デザイナー兼画家にヴィクトル・ガルトマンとゆうのがいたのだけれど、齢35にして死去、
知りあいがひらいた彼の遺作展での印象をピアノ組曲としたのが、『展覧会の絵』でごじゃります。
■このピアノ曲をオーケストラにしつらえた編曲が、これまでにも山ほど出没しました。
■試みに挙げてみれば、トゥシュマロフ版、ヘンリー・ウッド版、レオンディタス・レオナルデ版、フンテク版、ゴルチャコフ版、ラヴェル版、レナード版、アシュケナージ版、等々。
■で、ふつうの演奏会ではラヴェル版が演奏されてます。
■しかーしディズニー映画『ファンタジア』でオケをふった希代の指揮者レオポルド・ストコフスキーも、これまた奇怪な編曲を残しているのでありました。
■ストコフスキーのアレンジしたプロムナードは、ラヴェルのような絢爛きらびやかなヨーロッパ的展覧会のイメージがなく、むしろひなびたスラブ的な匂いが漂います。
■そこへ訪れたムソルグスキー自身の気分も、颯爽とした晴れやかなものではなく、志半ばに倒れた親友への弔いの気持ちと、とつとつとした静かな思いが交錯するような趣です。
■例によってコルグの傑作 DTM音源 NS5R たった1台による演奏を初代MacBook白でサクッと録音してみました。いかがでしょう?
佐藤 陽子コメント(0)
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