ルル組曲(オペラ『ルル』による交響的小品) 〜第2曲 オスティナート
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
GM音源1台だけでここまでやるかシリーズです。(^^;
世紀末な雰囲気をこぼれるくらいたたえたベルクの『ルル組曲』から、
第2曲目の『オスティナート』をお贈りします。
結婚した男をつぎつぎ破滅へと導く魔性の女、ルル。
しかし3度目の夫シェーン博士を殺害したルルは逮捕、拘留されます。
彼女をとりまく男や女 (^^; が計略をめぐらし、彼女の脱獄に成功するまでを映写する幕間の音楽です。
この音楽、短いながら第2幕の1場(シェーン殺害、ルルの逮捕)と
2場(ルルの帰還と逃亡)をつなぐ間奏曲としての役割を果たしています。
しかもオペラ全体の中心の位置にあるとゆう意味で重要です。すなわち、
第1幕 −−−−−−−ルルにからむ男たちの破滅 ルルの栄光
第2幕1場 −−−−ルルの逮捕
オスティナート
第2幕2場 −−−−ルルの逃亡
第3幕 −−−−−−−男たちによるルルへの復讐 ルルの没落・惨死
とゆうシンメトリー構造になっています。
ぬぁんと、この『オスティナート』っう曲、
ちょうど真ん中から鏡で反転させたようなつくりをしているのでありました。。(^^;;;
つまり逆から聴いても、ほぼ同じ音楽になるとゆう芸の細かさ。。
KORG往年の名音源AG-10と、これまた古いMacintosh IIciを使って再生、
パイオニアのDATへ録音したデータをほとんど未加工でmp3化したものです。
コメント(1)
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