ブルックナー交響曲第6番第3楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
A. ブルックナー 交響曲第6番 イ長調 原典版 第3楽章です。
ブルックナーの交響曲は改訂による前後があるものの番号のまま、前期1,2,3、中期4,5,6、後期7,8,9、と分類できますが、11曲中、習作、前期1,0,2、中期3,4,5,(6)、後期7,8,9、とも捉えられます。
その場合、この6番は中期と後期の橋渡しといったところですね。
5番で1つの高みに達したブルックナーにとって、さらなる高みに向かうためには少し山を下る必要があったのでしょうか、とにかく色々特異な目で見られる6番です。
この6番の第3,4楽章は、第1,2楽章に比較して魅力に乏しいと言われるようですが、スケルツォは5,7番スケルツォとは性格が異なり、前期スケルツォを8,9番のそれに昇華させるためのもののようです。
ただ、トリオでは5番の主題の1つが使用されていますので・・・好みが分かれるところですね。
この私の作品は15年以上前に作ったPROTEUS用のMIDI16トラックデータをもとに、MIDI31トラックに展開しソフト音源を追加、パート録音してオーディオ33トラックとしてミキシングしています。
今回はここMTの烏さんのブログで紹介されていた、アイオワ大学電子音楽スタジオの楽器サンプルからTp,BassTbを使用しています。Tpは7番のための実験をかねてで、BassTbはPROTEUSのTbの輪郭を強調することを意図しました。
また、これまでの歌ものコラボのmixでコンプレッサーの使用に慣れてきたので、今回はマスターにコンプをかけています。出来た隙間をBoost11で1dBほど上げていますので、今までのフルオケの作品より若干音圧が上がっています。
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