ブルックナー交響曲第8番第2楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
A. ブルックナー 交響曲第8番 ハ短調 第2稿(ノヴァーク版) 第2楽章です。
ブルックナーの交響曲中では9番が未完に終わったので、この8番が最も規模の大きく、また評価の高い作品になっています。 また、8番と9番は第2楽章がスケルツォ、第3楽章がアダージョとなっています。
スケルツォは、まるでブルックナーの前期スケルツォの最終形であるかのように洗練されていますが、初稿と比較すると第2稿は少々面白みに欠けるようにも感じられます。
第2稿でかなり書き換えられたトリオは第3楽章とのつながりもある傑作となっています。
この私の作品はDTM初期の環境で挑んだスケルツォ9作品制作の中で唯一未完だったPROTEUS用MIDI16トラックデータを基に、VSE+QLSO用に制作したものです。
3管編成でHrn8本なので木管、Hrnで今までほとんど使用しなかったアンサンブルの音色も使用しています。ソロとアンサンブル音色とでトラックを分けることをしなかったので、定位感やリバーブの掛かり方を調整し切れなっかのは反省材料です。
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