ホルスト/組曲「惑星」より火星
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
G.ホルストの組曲「惑星」より第1曲「火星」(the Bringer of War)です。
作曲は1914年。第一次世界大戦直前で副題(占星術による)どうり当時の緊張した世界情勢を反映しているとも言われていて、組曲中「木星」に次ぐ人気があります。
持続するリズムはラヴェルの「ボレロ」に先行する技法と言われていますが、戦争を扱った作品としては、R.シュトラウスの「英雄の生涯」の影響を受けているかもしれません。カラヤンの録音によって一大ブームになり、私が中学の時に買ったレコードもまさにそれでした。
この作品も15年以上前に制作したPROTEUS用のMIDI16トラックに積め込んでいたデータを、SONAR導入後、MIDI29トラック(ほぼスコアどうり)に展開修正して各トラック録音、さらにオーディオ36トラックに分解してミキシングしました。
制作途中の木管分奏でその音の分厚さに改めて驚かされました。吹奏楽への編曲も違和感無いのはこのためですね。残念ながらほとんど金管にかき消されてしまっているかもしれません。実際、クラやバスクラの定位はホルンのそばで、私の耳では全く聴きとれません(苦笑)。
他のサイトに公開していたものを修正しました。一部パートのEQの見直し、リバーブを修正、waveデータのタイミング修正などです。
MP3ではほとんど差が判りません(苦笑)が修正前と比較して聴きやすくなった分、若干低音が損なわれているかも知れません。
コメント(6)
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