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『聖母(マドンナ)たちのララバイ/ 岩崎 宏美』1982★MUSIC TRACK Vol.5★〜ピンポンテイク[L:t3-R:t4]★2nd REC編〜

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

★超有名「火サス」テーマでマイク・チェックなのだぁ〜〜〜

☆MUSIC TRACK Vol.5☆
『聖母(マドンナ)たちのララバイ/ 岩崎 宏美1982』(key:+2#)
〜1981年TVドラマ「火曜サスペンス劇場」エンディング・テーマ〜
2時間ドラマのテーマソングの王道というか…ボクの大好きな「マドンナたちのララバイ」を[ピンポンテイク]で収録してみました…って、いつもはピンポンテイクなんですけどね…

ここ最近、何故か左右[単独テイク]が多かったんもんで…つい、ムラムラと…(笑)

発声とマイクレベル調整を兼ねた0テイクを除く、最初の声出し2テイクを左に1stテイク、右に2ndテイクの順で入れてあります…すでに2ndテイク目にしてテンションが上がり、ハイトーンで音を外したあげくヒックリ返ってオリマス…(笑)

☆ピンポンテイクの収録初期は毎回こんなドタバタした感じになっちょりマス…(笑)
 この曲では、1stテイク〜完成テイクまで順次、更新アップロードしていく予定です

▼更新情報▼
2010.7.12.mon. 21:40 / V67G_t3L-t4R
相変わらずのドタバタ感はありますが…(笑)
左:3rdテイク、右:4thテイクに更新
2テイクともコンデンサーマイク「MXL V67G」で収録

☆『ピンポンテイク』って、なにさ?☆
〜[ソロ]収録にも効果抜群の『[3テイク]ピンポン収録法』〜

『1曲でヴォーカルを別録り[デュオ]するなんて ! 』
きっと、ボクのサウンド聴いてくれたヴォーカリストのみなさんは、そんな風に思ってるでしょ…
☆これが違うんだな…[ソロ]を[3テイク]でフィニッシュするのって結構大変ですよね★でも、この『[3テイク]ピンポン収録法』だと[デュオ]の相方[あいかた]が自分自身なので[細かなニュアンス]までバッチリ合わせられるだけじゃなく☆先録した[1stテイク]の頼もしい[あいかた]がガイドをしてくれてるんで、[安心して歌える]んですねコレが…★で、その[あいかた]と[デュオ]してると、「ここんとこ、こーしてみよー」とか、アイデアがじゃんじゃん出て来て…★★[2ndテイク]で、そのアイデアを乗せながら[デュオ]してるときには、[集中力とテンション]が一気に上がって…★★★その[2ndテイク]と[デュオ]するころには、ノリノリの[3rdテイク]になって…★リハなし[3テイク]でもゴキゲンな[デュオ]サウンドが一気に録れちゃう★だから納得出来るフィニッシュまでの時間が断然短い!(ボクの公開作品で[初聴曲]以外の平均[収録時間]は[デュオ]1曲30〜 40分前後で、このパターンが多いです…ノリノリの理由、お分かりいただけだでしょーか?)

★★[3テイク]ピンポン収録法の『ツボ』★★
☆ボクの場合、[利き耳](音程やリズムが聴き取り易い方の耳)が[右耳]なので、最初の[1stテイク]ヴォーカルを[PAN]で[2時方向] 右前方に定位させて収録してます★この時は[音程][リズム][歌詞]にだけに注意して、[テンションが低く]ても気にせず淡々と収録します(☆この [1stテイク]が、[メロディと歌詞]のガイド役になります)★★次に[2ndテイク]ヴォーカルを[PAN]で[10時方向]左前方に定位させて [1stテイク]と[デュオ]で収録します☆この時に[1stテイク]をベースにアイデアを乗せて、[cho単位]でも[通し]でも構わないので[ノリ] を優先して[2ndテイク]を完成させます★★★次に[3rdテイク]ヴォーカルを[PAN]で再び[2時方向]右前方に定位させて[2ndテイク]と [デュオ]で一気に収録します★こんなにシンプルな[3ステップ]だけで…☆きっと、納得のフィニッシュが得られますよっ!

☆出来上がった2つのヴォーカル・トラックを[PAN]で左右いっぱいに振り分けて、ヘッドフォンで完全に分離された[DUAL☆VOICE]を聴いてみると…☆互いのヴォーカルが[あいかた]の欠点をカバーしつつ[響き]が倍増してる ! ☆しかもヘッドフォンなので、ステレオ・スピーカでは分からないような細かなニュアンスまで、包み込むようなサウンドで伝えることが出来るんです〜!

★でも、一番の理由は『録音がメッチャ楽しくなった』これに尽きます!
☆「百文は一聴にしかず」ぜひ、トライしてねっ!(^。^)//

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で収録しています

近藤 あすか

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