『もののけ姫 / 米良 美一』で「5ミクロン・スパッタ」VS「三重積層ベリリウム」ダイヤフラム対決 !!…(^o^)//
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作品情報
| ジャンル | アニメ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Amazonから「マイクケーブル」が届いていたので「ちょっとだけ」のつもりが完全収録になってしまいました…(笑)
「5ミクロン・スパッタ」ってなにさ?
コンデンサーマイクのダイヤフラム(振動板)の「厚みと成型法」のことで、厚み「5ミクロン」の「マイラーフィルム」に「金蒸着」(ゴールド・スパッタ)されたダイヤフラムを指します…「5ミクロン・スパッタ」だと前作で公開した「RODE NT2」があるんですが、聴感上「RODE NT1000」の方が比較に向いているので選んでみました…(^o^)/
「三重積層ベリリウム」ってなにさ?
「YAMAHA MZ103Be」という「ムービング・コイル型」マイクで「三重積層ベリリウム」ダイヤフラム搭載の「ヤマハ」渾身の意欲作です…既に30年近く経過しているんですが「1cmオンマイク」でもブーミーにならず響きに重厚感があり、低域と高域のバランスが絶妙でディティールの再現性に優れた名品だと思います…「ムービング・コイル型」ですが「AKG D880」と並んで、別格のダイナミックマイクです…(^o^)//
前作同様「もののけ姫」は、cho.1とcho.2が全く同じなので、cho.2のスキャットを歌詞にして、左右は同じマイクでユニゾン、前半・後半を別マイクで歌い分けています(EQ補正は無し)…さて、どっちがどっち?…答えは「プロダクト説明」に記載しました…(^o^)///
【編集後記】
ボクは「もののけ姫」を歌うのが好きです…
オケやリズムで誤魔化しが効かず、音程・発音・響き・艶・ディティールの全てが聴こえてくるのに、心が落ち着き癒されます…マイク比較の定番曲にする予定です…(^o^)////
※伴奏音は「YAMAHAミュージックデータショップ」MIDI データをダウンロードし「GarageBand」で演奏しています。
近藤 あすかコメント(0)
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