D. スカルラッティ/独奏楽器と通奏低音のためのソナタ K.89
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ドメニコ・スカルラッティ ソナタ ニ短調 K.89 (L.211) です。
彼の555曲のチェンバロソナタのうち独奏パートと通奏低音による多楽章のソナタがあります。(K.81,88,89,90,91)
YouTube などでは、木管ソロ‐チェンバロ、マンドリン‐ギターorチェンバロ など色々な組み合わせでの演奏を聴くことができます。
このK.89のソナタは3楽章で
1.mov. Allegro
2.mov. Grave
3.mov. Allegro
となっています。
この作品では、独奏パートはオーボエ、リコーダー、通奏低音はチェロ、ファゴット、チェンバロがそれぞれ担当。前作同様バロックチューニングとして、譜面より半音低くなっています。
今回もスコット・ロスの演奏を模して制作しましたが、独奏パートのヴァイオリンがうまく出来ず、音色的にも厳しいのでカットしようか他の楽器に置き換えしようか悩みどころでした。また入手した楽譜の通奏低音のうち、右手のパートがロスの演奏とずいぶん異なっていましたので、多少音を足しましたが特に第3楽章は違和感を感じられるかもしれません。
コメント(12)
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