Max レーガー / オルガンのための12の小品 No.10 スケルツォ
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
M. レーガー 「12の小品」 Op. 65 より No. 10 スケルツォ ニ短調 です。
レーガーは交響曲こそ書かなかったものの短い生涯の中、多くの作品を残し、特にオルガン作品はバッハの後継者たる自信に満ちた壮麗な作品群として知られています。
その多くは、対位法、和声を駆使したもので、シンフォニック・オルガンの可能性をMaxに追求するあまり、少々混沌とした感もあります。
この曲は、その中にあって比較的聴きやすい、(レーガーらしくない?)オルガン作品の1つと言えます。
この私の作品は、VIENNA KONZERTHAUS ORGAN のプリセット用の楽譜通りのMIDI3トラック、さらにストップを加えるためのMIDI3トラック、ノイズ用MIDI2トラックの計MIDI8トラックにて制作。
中間部はスウェル・シャッターの使用を模しています。
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