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爆撃機

今から君の町へ爆弾の雨を降らしに行くよ
てるてる坊主吊るしたって 神に祈ったって
空から眺める景色は何とも綺麗だから
今から僕が沢山の何かを奪う事を忘れていた

石田 翼

孤独な夜のロックナンバー

東西南北向かう所敵なしだ
だって誰にも相手にされないから
夜の畦道を一人歩いていれば
ホタルの明滅がちらほらと

石田 翼

ただ歩く

馬鹿騒ぎした後の 寂しげな感傷と静謐が
電車の吊り革を掴んだ 僕の心に張り付いた
それに耐えかね最寄り駅から一個前で降りて
暗く冷えた春の夜を

石田 翼

gain again

終わって行く日々と
始まって行く日々が
交差する交差点 gain again
雲一つない白日の下で

石田 翼
  • 2022/9に登録

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