Girl From Mill Valley (ミル・ヴァレーの少女) / JEFF BECK & Nicky Hopkins
- 53回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Girl From Mill Valley(ミル・ヴァレーの少女)
この曲は1969年にリリースされたジェフ・ベック・グループの
歴史的名盤『Beck-Ola(ベック・オラ)』の3曲目に収録されているインストゥルメンタル楽曲です。
メイン楽器はピアノ
アルバム全体は激しいハードロック・ブルースですが、
この曲だけは毛色が異なり美しく哀愁を帯びたピアノが主役の構成になっています。
キーは「G(ト長調)」温かみと切なさが同居した非常に美しいメロディを持っています。
本当の主役はこの曲の作曲者でありピアノを演奏しているのは
伝説の天才セッション・ピアニストであるニッキー・ホプキンス(Nicky Hopkins)です。
ジェフ・ベックはバックでそっと寄り添うようなギター(とオルガン)を弾いているようです。
ハードなアルバムの中で突然現れるこのピアノメインの美しいインストは自分にとって忘れられない名曲です。
昔からカバーしようと思っておりましたところ
昨今のAI機能に手伝ってもらって未完成版ですが
何とかここまでやってきております。
ピアノは後半はもっと連弾にしようと思います。
オルガンも薄く重ねたいです。
ベースとドラムがイマイチで全然ダメですが
だんだん集中力や気力が乏しくなってきてます。
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。