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天文学的な歩数による単純な結論と相反した結果の落下速度

遠くに在るあの星は瞬いて
生きていた証拠を僕らの場所まで
力強く示しているのに

すぐ傍で笑う君の横顔をただ見ているだけで
何も言えなくて悲しくなる
そんな僕を見て君はまた笑ってくれる

流れる光を捕まえて
他愛も無い願いを懸けた日の事
まだ鮮明に憶えている

I'll never tell you what I wished for

ほんの些細な事でも構わない
君を振り向かせる為の言葉とか
物理的な魔法を教えて?

すぐ傍で話す君の横顔をただ見ているだけで
胸の奥が張り裂けそうになる
そんな僕を見て君はまた笑ってくれた

知らない間に君の方から
口数が少なく
寧ろ遠離っていく

そう響いて届いた鐘の音に
僕は思わず切った
運命のように

最後に本気で泣いたのは
思い出せないくらい遠い日の事
まだ鮮明に憶えている

I'll never tell you what I wished for
No matter how much I love you

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