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空と海が くっつくような奇跡

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蒼い空の果てで抱きしめて
君を感じる

「まるで
 空に二人だけだね?」

こうして
抱きしめているのに
君は ここに居るの?

この蒼の世界に

君を
もっと感じたいよ

君の心の鼓動
うるさいくらいに告げる

僕は君の心を
騒がしているの?

まるで
純粋につつまれている

この蒼の空の中で

動き出したよ
僕らの運命は

出逢ってしまったんだよ
君と僕が生きる世界が

この運命だけは
偶然ではない

蒼が黄金色に染まる
ここには君が居て

この
夕焼けのように
僕らは溶けてしまいそう

もう これは
運命でいいよね?

君と僕は繋がっている

それは
交わってしまった人生

空と海が
くっつくような奇跡

はじまったよ
僕らの物語が

こんな奇跡
あるはずがない

もう
運命に感謝しよう

君に届けたい
僕の この想いだけは

夕焼けが夜に染まっていく
それだけ君と一緒に居る

この
出逢いが奇跡なら
ずっと離さない
この軌跡を抱きしめて

それは
もはや永遠が良い

空と海が
くっつくような奇跡

でもね
思うんだ

「これは本当に奇跡なの?」

まるで
これは奇跡ではなく
すべてが必然だった

夜と星空の この世界で

過ぎ去った時間も
軌跡になる

交わることのない?
ちがう
交わるべくして交わった

僕の君への想いだけは

勇気を振り絞って
言葉にした この感情こそ

愛と呼ぶのかな?

ねえ
受け止めて?

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