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映画『もののけ姫』より 【アシタカとサン】 / 久石 譲

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作品情報

ジャンル スクリーンシネマ
参加形態 単独
公開

作品紹介

『もののけ姫』
(もののけひめ、
  英語: Princess Mononoke)は、
1997年7月12日に公開された
スタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。
原作・脚本・監督は宮崎駿。
興行収入は214億6000万円で[2]、
当時『E.T.』(1982年)を抜いて、
日本歴代興行収入第1位を記録した。
キャッチコピーは「生きろ。」

「生きる」というイメージ
宮崎駿は以下の通り述べている。

百億の人口がねぇ、
二億になったって別に滅亡じゃないですからね。
そういう意味だったら、世界中の野獣は、
もう滅亡、絶滅していますよね(笑)。
そうですよ。元は百匹いたのに、
今は二匹しかいないなんて生きもの一杯いますからね。
そういう目に、今度人類が遭うんでしょ、きっと。
でもそれは滅亡と違いますね。
僕等の運命ってのは、多分、チェルノブイリで、
帰ってきた爺さんや婆さん達が、
あそこでキノコ拾って食ったりね、
その『汚染してるんだよ』って言いながら、
やっぱり平気でジャガイモ食ってるようにして
生きていくんだろうなっていうね…
まぁ、その位のことしか言えないですよね。
それでも結構楽しく生きようとするんじゃないかぁっていうね、
どうも人間ってのは、その位のもんだぞって感じがね…
— 宮崎駿、『「もののけ姫」はこうして生まれた。』

久石 譲
(ひさいし じょう、英語: Joe Hisaishi、
 本名:藤澤 守〈ふじさわ まもる〉、
1950年〈昭和25年〉12月6日 - )は、
日本の作曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト。
長女は歌手の麻衣。
長野県中野市出身。長野県須坂高等学校、
国立音楽大学作曲科卒業。
久石譲の名は、大学在学中に友人と話し合った結果、
当時活躍していたクインシー・ジョーンズの名前
(ク=久、インシー=石、ジョーンズ=譲)を
漢字に当てたものに由来する。

映画音楽を中心に手掛ける。
宮崎駿監督作品は、『風の谷のナウシカ』以降、
『君たちはどう生きるか』まで39年間すべての
長編アニメーション映画の音楽を手掛け、
その長いパートナーシップは、ヒッチコックとバーナード・ハーマン、
セルジオ・レオーネとモリコーネ、
そしてスピルバーグとジョン・ウィリアムズの
関係などに例えられる。
また、北野武監督作品でも、
『あの夏、いちばん静かな海。』から『Dolls』までの
7作品の音楽を手掛けている。
Wikipediaより

==制作記録==
【アシタカとサン】
人間ともののけの争いにより焼け尽くされた森が再び再生していく、
感動のラストシーンで流れる曲です。
生きる場所の違うアシタカとサンが再会を約束し、
また、それぞれが生きる場所に帰っていく。
続いていくこと、
生きる強さを感じさせてくれるような曲です。
(書き人知らず・・・)

譜面は随分前に用意してあったのですが
整理していたら出てきました・・・(・・;)
いつか演ってみたかった!
バランスはもちろん、ハーモニーも難しく
ごちょごちょと調節いたしました。。。
微調整に手間取りました!^^;
ちょっと伊右衛門を感じさせる箇所が
ありましたが、いい曲でございます!
丁度よい”箸休め”でございました!
\(^o^)/

井高 裕樹

コメント(9)

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