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BY THE TIME I GET TO PHOENIX 邦題 (恋はフェニックス)・・復活5弾

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作品情報

ジャンル カントリー
参加形態 単独
公開

作品紹介

ポップ・カントリーという音楽のジャンルがあります。
カントリー・アンド・ウェスタンの雰囲気を持ったポップス・・というか、
ポップスのようなカントリー・ソング・・・。
 
その仲で特に好きな曲のひとつがこの曲「恋はフェニックス」
無茶苦茶たくさんの歌手が歌っていますが、好きなのはグレン・キャンベルのヴァージョンです。
他に歌っているシンガーを1部紹介しましょう。
スティーヴィー・ワンダー、ハリー・ベラフォンテ、フランク・シナトラ、
エンゲルベルト・フンパーディンク、日本人では尾崎紀世彦、布施明など私が好きな歌手ばかり。

フェニックスというと、不死鳥とか九州・宮崎のフェニックスという樹木を思い浮かべ、
ちょっとロマンチックな、どちらかというとハッピーなイメージがあります。

この曲は、じつは別れの曲で、フェニックスというのはアメリカの都市の名前なんですね。
フェニックスに着く頃に、彼女は目をさまし、ボクがほんとうに出て行ったことに気づくだろう
という内容です。

彼女が眠りに着いた頃・・・たぶん、1時か2時ごろに部屋を出て、
その彼女が目をさます7時ごろフェニックスに到着する・・・ということは、
6時間車を飛ばしてフェニックス、さらにアルバカーキーに向かうということから、
主人公が住んでいたアパートはロスの郊外ではないだろうか?

時代は60年代後半、フラワー・ムーブメントの中、カリフォルニアに憧れて
全国から若者が集まっていた。
二人はそんな中で出会い、恋に落ち同棲を始めた。
しかし、バラ色に見えたカリフォルニアの未来、カリフォルニアの生活も、
現実にはなかなかうまくいかなかった。

というような内容です。
多分!!!(笑)

宜しかったら、お聞き下さいね。

木村 和也

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