青臭い理想を掲げていた
子供の頃がなつかしい
街並みと共に変化する心が
僕を大人にさせたのか?
人との接し方や
物事の判断とかさ
全てが 完璧には
世界すら出来てはいなくて
正義とは自分が
肩入れした側でしか
貫けなくて
その正義を名乗ることも
難しいと感じられたよ
時として苦悩と思えていた
大人の声がいまわかる
一つでも早く大人だと呼ばれたい
そんな気持ちが消えていた
愛との接し方は
綺麗ごとばかりではなく
感じる 穢れていく
自分さえ助けられなくて
正義とは自分が
肩入れした側でしか
貫けなくて
その正義を名乗ることも
難しいと感じられたよ
正義はね
相手からは悪なんだよ
そして自分のエゴでしかない
そう感じたんだよ
正義とは自分が
肩入れした側でしか
貫けなくて
その正義を名乗ることも
難しいと感じられたよ
作品紹介
正義の味方
山岸 拓真コメント(0)
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