「光進丸」加山雄三 /Cover
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
お知らせ 最近特にMTのサーバーの具合が悪いようです。
{サーバーが混雑してます」と言う表示
そんなもんで私、最近は、BRAVOと言うブラウザーを
使ってアクセスしています。ただ、サーバーのネックが
小さくて、各ページを表示するのに時間はかかりますが
それでも、機能はちゃんと使えるようです。
おなじみ「歌いたいから、歌うんだシリーズ」です
今回は、加山雄三さんの「光進丸」と言う曲です。
この船は、電装関係の出火で、焼失してしまいました。
あの時は、自分の事の様に、悲しかったのを覚えています。
と、言うのも、私も33歳の頃から58歳まで
ヨット(外洋セーリングクルーザー)を所有してまして、
事情があって処分したからです。あの大好きな船との別れ
もう、なんとも言えない、寂しさで、一時期「海を見る」事さえ
出来ないくらいに落ち込んだ覚えがあります。
私の場合は、しょうがなく納得して処分したのですが
加山さんは、焼失という突然の不幸、それを思うと
加山さんの「心」は打ちのめされた思いだったでしょう。
それと、光進丸は当初、江の島ハーバーに置いてあったのですが
その後、多額の「負債」を抱えたようで
(スキー場倒産、キャプテンコースト加山)
「西伊豆」の「安良里」という漁港の片隅に移動したようです。
私のマリーナ「沼津」からは近かったので、何回となくそこの
「安良里港」に行ったことも、停泊したこともあり、そこで
光進丸はなじみの船でした。(地元ではこの船の係留に反対派がいたそうです)
光進丸は私の風で走るいわゆるヨットではなく、どちらかと
言うと、大きなモータークルーザーですが、
加山さんは、お若いころにはヨットの経験もあり、同じ海が好きな人種。
それから、「タモリ」さんも沼津のマリーナで船を所有、乗り換える前は
私と同じ「バンドフェット」という30Ftの船でした。(その後、大きな船に
買い換えた)そして沼津では有名なヨットレース「タモリカップ」なるもの
を主催しているのです。
この曲は、私どものクルーザーの「テーマ曲」として、船の忘年会の終わりには
その年に乗船したゲストも呼んで皆で、毎年「大合唱」をして終わるという
私たちの船の「曲」としてました。
クルーも5人おり、彼らは大学生の頃から私の船に乗り、私がずっと教え育て
その頃には大ベテランで私が行かなくても、クルーだけで出航できるほどです。
もちろん、私はオーナーですが、5人の中には、スキッパー(船長)
そして、機関を担当するマリーンエンジンに詳しいものが居て、
ほとんど彼らが、操船していました。
今、だいぶ時が去って、彼らも40歳過ぎ・・もう50歳に手が届く
年齢になってしましましたがね。w
最近、やっと、10年のトラウマから脱して海が恋しくなってきました、
(もちろん、この歌を歌う事も、聴くことも、同じであり、
極力避けて来たわけですので少しトラウマが薄れてきた・・というか
歳で忘れてきたのかもww)
そしてヨットにもスクーバダイビングにも、アマチュア無線にも、
もう一度「復帰」したくなってきています。
この「歌詞」の中で歌われてる「江の島」「三崎」「大島」「式根島」「三宅島」
そして、「神子元」(下田沖)「石廊崎」「遠州」(静岡沖)「的矢」「紀伊」「そして
船乗りにとって怖い、流れの早い潮流、真っ黒な色の「黒潮」
これらは、クルーズエリアで、すべて実感としての思いがあり、
私には、ただの曲では無いのです。
ちなみに、私の所有してた船は、中古として買われ、今は「紀州白浜」で
活躍しているようです。もちろん「船名」は変わったでしょうが。
素晴らしい性能の船でした。(手入れもしてましたからね^^)
コメント(12)
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