Melt Away (cover)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
27曲目は 今年6月に亡くなられた The Beachboys の中心人物 Brian Wilson へ捧げる追悼カバーの第二弾で「Melt away」です。
前回ビーチボーイズの曲をやったので今回はバンドからではなくブライアンの1stソロアルバム「Brian Wilson (1988年作品)」から選びました。
ブライアンのソロとしてはベスト盤とかにも基本入ることが多い曲なのでファンの間ではそこそこ知られている名バラードですが世間一般的にはあまり知られていない曲かもしれません。
ただ今回はバンド解散とかの話ではなくブライアン個人への追悼カバーなのであえてソロの方にしました。
(マイク・ラブ も アル・ジャーディン も ブルース・ジョンストン も元気そうだしバンド自体はまだ続くのかな・・・?^^)
The Beachboys の解説は前作や過去にカバーしたBeachboys楽曲の解説欄を、ブライアン個人についての想いや説明も前作「Please let me wonder」の解説欄に書いてあるので今回は割愛します。
ご興味のある方は是非そちらへ^^
ちなみに今回は珍しく投稿ペースが早いGontaですがw、ブライアンが亡くなってから目的と方向性はすぐに決まったので前作の「Please let me wonder」とほぼ平行に制作したため早くなりました。
ただ、もし「原曲まんまカバー」だったらもっと早かったかもしれません。が、この曲が1988年の作品ということもあってか原曲で使われているストリングス系の音がいかにも当時のシンセだな~って印象なのと、コーラスを活かすためか他の音も全体的に線が細い印象だったので(このあたりは現代DTMerの感覚麻痺かもしれませんが・・・w)現代の技術を使える環境にある人間としてはこのあたりを少し改良したくて手を入れました。
なのでストリングスは生音に近いモノを、ドラムも生音系で少し圧を強めに、ガットギターやドライブ系のエレキ音色も少し入れて逆にバンドっぽくしてみました^^
・・・しかし反面コーラスと他の音が重なってワチャワチャしてしまったせいか原曲ではコーラスが「主役に限りなく近い脇役」だったのに「ただの脇役」になってしまったかも・・・ww
厚みがあれば良いってもんじゃないんだな・・・もう書き出しちゃったからこのまま投稿しちゃうけどw
(もっとも自分の場合は原曲のプロコーラスの方々とはレベルが違いすぎるので他の音に邪魔されてるくらいでむしろちょうどよい気もしますww)
いつもと同じくボーカルもコーラスも全部自分です。インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
*Youtube に原曲があるので貼っておきます^^
https://www.youtube.com/watch?v=2MktLJ7CjRk
追伸:
現在次作の制作に取り掛かりましたが、ビーチボーイズとはまったく正反対の世界観の曲ですw
(最近亡くなったあの有名なボーカルの・・・w)
コメント(15)
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