好きとか嫌いと聴けずだまり
もう一度 愛と呼ぶものに
触れたくてたまらない
そして安易に僕の氷を
君は溶かしていたよ
不思議な人だね
僕が愛したのは
君の幻かもしれない
でもね
君の仕草や言葉や声も
いまはとても心地いいんだ
出会いと別れを繰り返して
もう二度と 愛というものに
触れないと決めていた
だけどホントは君の心を
僕は抱きしめたいと
本音が出ていた
僕が愛したのは
君の優しさかもしれない
それも
君の心や想いや声が
すごく近く感じてしまう
僕が愛したのは
君の幻かもしれない
でもね
君の仕草や言葉や声も
いまはとても心地いいんだ
そして僕は愛してしまう
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