/

ヨロシク 世界

僕はすべての中の一人であり
壮大な銀河に比べたら
小さな小さなものかもしれない

でも この時を懸命に生きて
そう この時に愛や夢を知る

この世に生まれた あの日から
社会と世界に違和感を感じていた
人が造りし社会を愛せるか?
人が超えれぬ世界を愛せるか?
ただ 生まれたからには言いたいよ
ヨロシク 世界

僕は一人の中ですべてを見る
聡明な学者じゃないからさ
世界をあやつることなどできない

でも この道をどこまでも見つめ
そう この道で愛や夢を知る

この世に表と   裏がある
社会は世界の表面に存在する
人が造りしルールを見つめるか?
人が超えれぬレールがあるかもね
ただ 生まれた命が伝えるよ
ヨロシク 世界

人は世界の上にプレートを貼って
機械仕掛けの暮らしをしているけれど
世界は人だけの世界じゃないよね?
空へ 海へ 叫ぶよ 
ヨロシク  世界

この世に生まれた あの日から
社会と世界に違和感を感じていた
人が造りし社会を愛せるか?
人が超えれぬ世界を愛せるか?
ただ 生まれたからには言いたいよ
ヨロシク 世界
ヨロシク 世界

作品紹介

ヨロシク 世界

山岸 拓真

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

幼い風景(仮)

揺るぎのない限界  押し付けたら
醒めることのない愛さえ はぐらかし
許されざる罠に落ちて気付いた
ああ 今宵の孤独

山岸 拓真

朝焼けの空(済み)

A
ココロを どこかへ
落としてきたように
コトバを あの日に

山岸 拓真

曇りなき瞳

A
遥か彼方の出来事を
感覚で見通せるならば
何も迷いはないだろう

山岸 拓真