FOREVER YOUNG / NITTY GRITTY DIRT BAND
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作品情報
| ジャンル | カントリー |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ニッティ・グリッティ・ダート・バンドが 2022年5月に
リリースしたボブ・ディランの カバー・アルバム
"DIRT DOES DYLAN" から "Forever Young" を
録ってみました。
YouTubeで偶然に観たこの曲の オフィシャル・ビデオに
覚醒しましたです(^^)y
元歌のボブ・ディランとは Aメロのメロディが 随分と
雰囲気が違うけど こっちの方が 断然カッコいいから
気にしないことにしとこ(笑)
1973年の初来日コンサートには 仲間たちと観に行きました。
ベストメンバーで最高のコンサートに みんな歓喜しました。
オープニングは ジョン・マッキーンの 華麗なるバンジョーに
よる"フォギーマウンテン・ブレイクダウン"で まずブッ跳んだ!
そして ウォシュタブ・ベース(たらいベース)に ウィシュボード
(洗濯板)を使った 本場のジャグバンド・スタイルの20世紀初頭の
アメリカ南部のサウンドに いきなり遭遇して 感激しました(驚)
日本では"ジャンバラヤ"が ヒットしてた頃の来日コンサートで
ギターソロは ジミー・ファンデンが レコード通りのフレーズを
弾いとりました。
ちなみに 私が今までに観てきた感激コンサートのベスト3は
Nitty Gritty Dirt Band ,CCR ,EAGLES でいずれも初来日の
コンサートでした。今考えると とても貴重な体験でした。
B-Bender が 歪系なしで ものスゴくいい音で 録れました(^^)
(コンプレッサー/アナログディレイ/フェンダーアンプ)
B-Bender とは ギターのB弦(2弦)だけをベンドする構造のユニットを
装着して ペダルスチールギターのような 効果を生み出せるギター。
動画を見た方が分かり易いんで 興味ある方は こちら↓をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=qNWxl_tJ740&feature=player_embedded
日本では一般的じゃないですが 本場 米国カントリー界では定番なんです。
私が持ってる 米国式田舎楽器を総動員して 自ら弾いて録ってるんで
どこにも まったく MIDI の香りのしない レトロで レイドバックした
サウンドになっとります。これが私が目指す「人の奏でる音楽」 なのだ。
各音源が 揺れ動いて息をしてるようで 打ち込み音楽にはない(多分 ^^)
躍動感があります! やっぱり 楽器弾いて歌うのは楽しい☆☆☆
(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: HiHat
04: Snare/Tom
05: Crash A
06: Crash B
07: Ride
08: Tambourine
09: A.Guitar_EF360GF
10: Vocal
11: Chorus A
12: Chorus B
13: Blues Harp_AH-1020
14: G.Banjo_BW6
15: F.Mandlin_AM-400BS
16: Dobro_RD-35
17: E.Guitar_USA B-Bender/dynas comp/RedRepeat
2025.05-06 Rec.(ボツテイクを含めた延べ制作日数:25日)
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(MM1)Vocal/Chorus/B-Bender/A.Guitar/G.Banjo/F.Mandlin/Dobro/
Blues Harp/E.Bass/Tambourine/DrumMachine
コメント(18)
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