OL' 55 / EAGLES
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
約2ヵ月半ほどご無沙汰しておりましたが~本日原点に帰って
久し振りにイーグルスを引っ提げて戻って参りましたぁ m(_ _)m
Eaglesの3rdアルバム"ON THE BORDER"(1974)から"OL' 55"です。
爽やかコーラスとアル・パーキンスの弾くペダルスティールギターが
郷愁を誘います。
元歌は酔いどれ詩人トム・ウェイツの作品でデビュー・アルバムの
"CLOSING TIME"(1973)の1曲目↓に収録されています。
http://www.youtube.com/watch?v=ZXunos4IXDU ←渋いですネ♪
愁いを帯びたメロディーが若い頃の自分自身を懐かしく振り返る
55歳になった男の哀愁の歌だと思ったりもしますがぁ。。。
実はOL'55(OLD 55)とは55年型のクルマのことなんですネェ!
'55年型のビュイック・ロード・マスター(5枚目の写真↓)だそうな。
http://www.tomwaitsfan.com/tom%20waits%20library/www.tomwaitslibrary.com/cars.html
ただアメリカの失われてしまった50年代の古き良き時代を懐かしむ
という意味も含んでいるような気もしますネッ。
ドラムはいつも通りの匠技の手作業のドラムマシン(笑)
ピアノは今回も私が弾きましたが~正式なピアノ・レッスンを受けた
こともない冷やかしの素人には限界があります(汗;
イントロの4小節を録るのに丸3日もかかってしまった★
今回初登場する楽器はジャクソン・ブラウンのバックをしてた頃の
デヴィッド・リンドレーに憧れて約6年前に衝動買いしたっきりで
ハードケースの中でずっと眠っていたラップ・スティール・ギター。
やっと出番が来ました☆ アンプに繋いだらチャンと音が出たぁ(^^)v
(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: Snare/Tom
04: HiHat
05: Crash A
06: Crash B
07: Ride A
08: Ride B
09: A.Guitar
10: Piano A
11: Piano B
12: Vocal
13: Chorus A
14: Chorus B
15: E.Guitar
16: Chorus A2
17: E.Lap Steel Guitar A
18: E.Lap Steel Guitar B
19: E.Guitar solo_Telecaster
2012.09.DrumMachine Rec.
2013.04~06.Rec. (ボツテイクを含めた延べ制作日数:36日)
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(MM1)Vocal/Chorus/A.Guitar/E.Guitar/E.Lap Steel Guitar/
E.Bass/Piano/DrumMachine
コメント(22)
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