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ショスタコーヴィチ:交響曲15番 第3楽章

  • 8回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ショスタコーヴィチの交響曲15番、2楽章の最後のバスーンの強奏3小節から3楽章の終わりまでです。
スケルツォですが、クラリネットやバイオリン・ソロで奏でられる旋律は不気味な雰囲気が漂います。

途中の打楽器のアンサンブルは、おそらく時の刻みを表現しているんでしょう。でも、どうしても「チャカポコチャカポコ」と聞こえてしまうので、全然無関係なはずなのにドグラ・マグラを連想してしまいます。
このチャカポコですが、YouTubeでいくつか動画を見た限りでは、スネアとトム、カスタネットとウッドブロックでセットを組んで、全部一人で演奏するのが一般的なようです。

青山 聡太郎

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