ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 第2〜4楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番、第2〜第4楽章です。各楽章の間はattacaで切れ間なく続きます。
第2楽章の後半は,フラジオレットで奏でられるチェロとチェレスタ、クラリネットが印象的です。チェロのフラジオレットのハイトーンとクラリネットのハイトーンの音色ってよく似ていますね。なるほど、それでこの組み合わせなのか、と打ちこみの途中に気がつきました。
第3楽章は楽章全体がカデンツァで、何とも哲学的な雰囲気が漂います。ピチカートでは開放弦が多用されていますが、Samplemodelingのチェロにはちゃんと開放弦のキースイッチがあったので助かりました。途中、ダブルストップ(2重音)で別々の旋律を奏でる部分も本物と同じく楽器1台で乗り切りたかったのですが、残念ながら音源の仕様上実現困難だったので、そこは楽器2台で演奏させています。
第4楽章はアップテンポになりますが、明るく楽しいという感じではなく、前半は怪しげな雰囲気が、後半は皮肉っぽい感じが漂います。最後の最後で第1楽章の旋律が戻ってきてフィナーレですが、この部分のチェロは、トリプルストップ(3重音)でリズムを刻んでいます。これも音源の特性上うまく再現できなかったので、III弦の開放弦だけ別トラックで鳴らしています。
「お!」と思えるところと、「ん?」や「うーん」となるところが入り混じった出来ですが、現在の力量ではこの辺が限界のようです。
青山 聡太郎コメント(0)
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