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ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 第2楽章

  • 12回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ショスタコーヴィチの交響曲7番『レニングラード』の第2楽章です。弦楽器による導入のあと、オーボエ、イングリッシュホルンにより哀愁を帯びた旋律が奏でられます。中間部は冒頭とは打って変わって激しい響きが聞かれますが、最後はまた静かに戻って曲が閉じられます。この楽章では、チューバやバスクラリネットなど、低音楽器が活躍します。とくに、最後のバスクラリネットソロはとても印象的です。

最後のバスクラリネットソロの部分、伴奏のフルート+アルトフルートのパッセージ(32分音符でひたすら刻む)は、自分には舌が回らず、とてもついていけませんが、手持ちの音源でも音がうまくならずに苦労しました(低い音で、音の立ち上がりが遅いので、1つ1つの音がクリアに聞こえない)。それをプロはちゃんと演奏できるんだからすごいですね。

青山 聡太郎

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