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ブルックナー 交響曲第6番 イ長調 WAB106 第1楽章

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

これまでフラット系の調の交響曲のみ作っていたブルックナーですが、交響曲第6番は初めてのシャープ系の調の交響曲です。
ブルックナーは1879年に作曲に取り掛かっていますが、その後一度目の大規模な改訂の波が訪れ、完成したのは1881年になってからとなりました。
6番は、巨大な構築物である5番とブルックナーとしては親しみやすい7番に挟まれ、やや影が薄い存在ですが、完成度は非常に高くブルックナー本人による改訂は行われませんでした。
なお、1899年に弟子のヒュナイスにより改訂が行われましたが、同じく弟子による改訂が施された4番や5番に比べると小規模でした。

浜田 裕太

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