瀧廉太郎 組歌「四季」から「雪」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
瀧廉太郎の組歌「四季」から「雪」です。
「雪」は「月」に続き重厚なハーモニーの混声四部合唱ですが、伴奏にピアノとオルガンを伴っているため、さらに宗教的な雰囲気を持った厳かな曲です。
この曲もEastWestの合唱音源「QL Symphonic Choirs」で作りました。
『雪』 作歌:中村秋香
一夜のほどに 野も山も
宮も藁家も おしなべて
白銀もてこそ 包まれにけれ
白珠もてこそ 飾られにけれ
まばゆき光や 麗しき景色や
あはれ神の仕業ぞ
神の仕業ぞ あやしき
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