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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
暑い暑い日が続くんじゃが暦では既に9月に入ったけぇ、一応9月じゃったら「秋」ちゅうわけで、今回は、秋っちゅうたらこの曲ジュリーの「コバルトの季節の中で」だよ。
この曲、儂的にはジュリーの曲の中じゃあ一番好き曲なんじゃけどね♬(で、2番目が前回の登録曲「君をのせて」なんじゃ)
この曲はジュリーの17枚目のシングルで1976年9月10日に発売されたんじゃけど、オリコンチャートでは最高7位、年間でも62位くらいで、彼の大ヒット曲群の中じゃあ少し地味な感じかもなんじゃが、まあ、その前の年に、大大ヒット曲「時の過ぎゆくままに」が発売されてたってことや、その年の12月に例の「いもジュリー」暴力事件が起きて暫く活動自粛しとったけん、まあ仕方ないところかなっちゅう気もするけどね。
ところで、この曲は、作詞が小谷夏(こたに なつ)となっとんじゃけど、もし知らん人がいたらと思うんで言うとくと、これは演出家の久世光彦さん(「時間ですよ」、「ムー一族」、「寺内貫太郎一家」、「悪魔のようなあいつ」等々の演出・プロデューサーで有名な方)のペンネームだよ。
ほんで、この曲の作曲者はジュリーご本人だよ。
今回も演奏(オケっちゅうより演奏ちゅう感じ)はJoeさんなんじゃけど、前回の「君をのせて」と同様に、バンド演奏で仕上げてくれとんで、儂もバックにバンドがおるつもりで歌わせてもらいましたよ(^^)/
吉本 くみ子コメント(17)
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