- 119回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
この曲、シングルでは全米8位、アルバムでは9週連続で2位に輝いた6ミリオンセラーです。ちなみに・・・ずっと2位で1位になれなかったのは、その時の連続1位がマイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」だったんですよね(^^;)
僕の中で、Rock ギター、ドラマティックに美しいギターソロならJoeさん!という憧れのJoeさんとのコラボ2曲目は、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」になりました。
そのギターサウンドについて、僕からは「すごい!」「かっこいい!」と感激するだけで専門的なことは何一つ言えませんが、歌入れしながら感じていたのは「原曲よりすごいサウンド!」って改めてJoeさんのギターのうまさへの驚きでした。
歌は相変わらず高音がだせずにファルセットで大半をやりくりしています。だから王道のロックヴォーカルにある力強さはどうしても劣ると思っています。それも踏まえて、自分の音域でできることをするしかない・・・と踏ん切りつけて一生懸命歌いました。好きな歌を歌う権利は誰にでもありますから(^^;)
僕個人的なこの曲の想いでは、やはり留学中にさんざん聴いた、酸いも甘いも、いや、酸いのほうが多いな・・・そんな若かりし頃のいろんな出来事が重なる歌でした♪
【歌詞内容について】=====
振られた男が、諦めきれない想いを心の中で叫んでいる・・・・そんな歌です。
歌詞の英文自体、ひとつひとつは短いですし、意味的にも簡単なんですが、それをこの歌全体で適切に訳すのは逆に難しい曲でもあります。
わかりやすくいうと、直訳すると詩的に美しくない。しかし意訳すると、その和訳から元の英文は絶対に出てこない・・・・そういうパターンの曲です。英語の歌ではこういうの、けっこうたくさんありますね。
とてもうまく訳されている方がいらっしゃいましたので、対訳に興味のある方はこちらのブログをご参照ください。
http://oyogetaiyakukun.blogspot.com/2012/10/separate-ways-journey.html
【ジャケ絵】=====
Joeさんのギターでロックを歌う・・・ロック好きシンガーにとってこんな贅沢で光栄なことはありません。気持ちだけはニール・ショーンの横で歌うスティーブ・ペリーになった気持ちを描いてみました。手抜きの絵ですが、この曲をやるにあたっての描き下ろしました。
津田 明美コメント(60)
コメントを読むには、ログインが必要です。