遠慮はいらないよ あげるよ好きなだけ
きらめく星空が 僕らに呼びかけた
視界に飛び込んだ 数多の星座たち
言葉に出来ぬほど 感激身に沁みた
ひとつひとつの光の粒に
星が綴った夢が詰まって
明日の世界は何色なんだろう
近付く夜明けに思いを馳せてみる
明日の景色は何色なんだろう
今でも止まらない鼓動が感じてる
明日の方角に 夜風が吹き抜けて
追いつけないでいる 僕らを見下ろした
思った通りには ならないことにさえ
そういうものだよと 笑った君が居た
そして見上げる星座の列は
ずっとあの日と変わらぬままで
明日の世界は何色なんだろう
迎える朝日が世界を照らし出す
明日の景色が何色だとしても
西風吹く場所へ行けると信じてる
明日の世界は何色なんだろう
近付く夜明けに思いを馳せてみる
僕らの未来は何色なんだろう
いつでも止まらない鼓動が感じてる
作品紹介
夜空を見上げてふと思ったこと。
山岸 さゆりコメント(4)
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